正会員 / 洋画

宇美 拓哉

洋画部会副委員長

日本美術家連盟会員、水彩連盟会員、(公社)福岡県美術協会会員洋画部委員、西部水彩画協会運営委員、久留米連合文化会洋画部長/企画運営委員/青年部委員長、筑後市美術協会理事

九州芸文館アカデミー講師/ 他 久留米市、筑後市を中心に絵画教室を主宰

・カナダへ渡り、Ottawa school of art にて美術を学ぶ(1991〜1994年)

・帰国後、2000年頃からアクリルミクストメディア作品や透明水彩画を公募展コンクールなどに出品を始める。

・久留米市より芸術奨励賞を受賞(2006年)

・第1回アートアワード01 入選(東京美術倶楽部 / 2010年)

・韓日米水彩画交流展出品(駐日韓国大使館MIギャラリー / 東京四ツ谷 / 2013年 )

・公募団体ベストセレクション展2015 推薦出品(東京都美術館 / 2015年)

・久留米市美術館開館記念事業アート創作プロジェクトを担当(2016年)

・美術雑誌「一枚の繪」掲載 (2018年)

・石橋文化センター情報誌「みどりのリズム」表紙画作成(2019年4月より1年間)

・西日本美術展 入選 / 英展 受賞 など

・個展、グループ展多数(東京 / 福岡など)

魂の行方 | 2018年

アクリルミクストメディア

ここ数年、日本を取り巻く東アジアの情勢が目まぐるしく移り変わる中、かつての大戦の様、他国の思惑に振り回されることになく平和な時代が続きますようにとの願いを込めて、十数機の零式戦闘機のシルエットと中央にギリシャ神話のアレス(戦の狂神)に運命の球を持たせて描きました。

メランコリア | 2013年

アクリルミクストメディア

青木寿賞 / 洋画部会員展

この作品を描いた頃、周りの友人や知人などと精神的に悩み苦しむ方々を多く見聞きし、「少しばかりでも早く解放されますように。」と優しく語り掛けるような想いで制作しました。因みに「メランコリア」とは、ラテン語で「黒い血」との意味であるようです。

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